つらつら日記

映画館で映画を見る贅沢

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久しぶりの映画。
シネコンの近くで用事をすませて時間空くなぁと思ってちらりと見たら15分後に上映するものがあった上にレディースDAY。こりゃ行くしかないなと。

『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』
全く前情報なく、前作を知っているだけでみましたが…
前作はスゴロクだったゲームがRPGになって進化しててスペック設定とか細々と面白かったー!自分的笑いのツボも何回か来たので、こっそり肩を揺らしての笑いもあり、満足。
滅多にないタイミングを逃さなくてよかった\(^o^)/

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# by gvilla | 2018-04-11 14:23

悲しいときー

運転免許歴15年、

今日

はじめて



駐禁取られた涙


私が悪いのですよ。はいはい。わかってますよ。
ただ、悲しいだけ。

無事故無違反歴の更新は今日で終わりました。













くそー

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# by gvilla | 2018-02-06 17:25

からくりからくさ

からくりからくさ (新潮文庫)

梨木 香歩/新潮社

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以前に一度さら~っと読んでいたのを、なぜかふと読みたくなって本棚を探したらまだあった。
というところで、今回は丁寧に読みました。

途中まで京都府亀岡辺りが舞台なのかなと思って読んでいたけど、どうだろう。。
出てくる人、みんな自分の身の回りのことや学んでいることに誠実に向き合っているのがいいなぁと思いました。
草を食べるのはちょっと笑ったけど。。

前半の色々探し求めていったり、不思議な縁の驚きが続く過程から、後半は少し苦しい部分もあり、なぜ前回さらっと読めたのかと不思議なくらい読み応えがあった。この作家さんは友人(と言っていいのかな)から「西の魔女が死んだ」の文庫本をプレゼントしてもらってはまったんだった。。本をプレゼントするってかっこいいなと思い、その後送別会で本をプレゼントしたら、周りから粋ですねーと褒められたというエピソードも。(パクったことは言ってない)

後半の紀久に起こることが辛すぎた。紀久さんにばかり何故そんな試練を(涙)という。。
神崎さん・マーガレットのことより、出版のとこ。
ジャンルは違えど、自分もめちゃくちゃ端くれながら、研究や学会やらに関係しているとやけにリアルな部分もあったり(なかったり)。最後の落ち着きどころでほっ。とはしたけど、あの辺りは読みながら私の心も乱された…

読了後はすっきり爽やか。
世界観がとても気持ち良かった。
次は「家守綺譚」を読み直すか、「りかさん」にいくか。
とりあえずりかさん買おうかな。




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# by gvilla | 2018-01-30 18:46

京都の桜

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今年はお花見を存分に味わってる。


局所的に!



北白川の疎水沿いの桜、かなりきれいっすわ。
年度明けから仕事で連日通い中。
疲れてきて桜を見てるとなんでこの木はこんなに花がついて花が散ったら葉が出てくるんだろう。なんで下に枝が伸びていくんだろう。なんで儚そうに見えて結構頑丈なんだろうとか、全然花見らしからぬことばかり考えてしまっている...

さて、今日も北白川へゴー。
雨で散っちゃうかなぁ。




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# by gvilla | 2016-04-07 06:20

春?

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先週末は久しぶりにホームパーチー。
10年位前の職場の同窓会みたいな集まりになったので、かなり盛り上がった。

が、
騒がしすぎ疲れたのか今週息子の調子がどうもおかしく、病院に行くと溶連菌とのこと。。
1歳2か月にして初めての病気にあたふたしちゃいましたが、現在はお薬で治療中。

ということで、
家にいる時間がまた増えたわけなので2月の豆まきの余った大豆をきなこに変えてみようとチャレンジ!

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割と簡単。写真はおすそ分け用。
自分で作るとお砂糖の量も調節できるし、子供のおやつにも使えるかも。

そして、
庭を見ると、

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ヤマツツジに新芽が!


毎日色々あるけど、もう春なんだなぁ。
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# by gvilla | 2016-03-17 06:29

京町家の木もれ日 杉本歌子

京町家の木もれ日

杉本 歌子 / 光村推古書院



真ん中あたりに裏庭の植栽配置図の絵があるのですが、それがたまんない。
友達とこれ!こういうの描きたい!!と興奮しました。
それだけじゃなく、歌子さんの絵は杉本家の雰囲気が伝わる素敵な絵で、文章だけじゃなく楽しませてもらいました。
これは買おう。家に置いておきたい。

それぞれのおうちのヒストリーをまとめるという話は、仕事上ちょこちょこ耳にしてきましたが、これがそれだとすごく納得できました。
第三者が容易に作れるものじゃないけれど、今関わっている建物でチャレンジはしたいな。
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# by gvilla | 2016-03-14 17:58

ナミヤ雑貨店の奇蹟 東野圭吾

ナミヤ雑貨店の奇蹟

東野 圭吾 / 角川書店(角川グループパブリッシング)



借りて来て2日ほど放置していた割に読み始めたらあっという間だったな。
心温まるミステリーだった。丸光園に関わる人良い人ばっかだな。あの副園長以外。
特に第三章が泣けた。子育て中ってこともあるけど、子供を想う母親の気持ちを考えると涙が止まらん。

が、涙も盛り上がっている最中で横から息子の「遊んでくれー」のうーうーが始まり一時中断。
再度読み進めたときはすっかり涙腺はリセットされていました^^;
グリーンリバーさんもポールレノンのご両親も、奇蹟のおかげで子供に誤解されたままじゃなくてよかった。
憎まれたままってのは悲しすぎる。どんな状況になっても親が子を大事に思う気持ちは変わらないんだろうな。どの人にも救いがあるこういうお話は好きだなぁ。

東野圭吾作品だし、映像化されてるだろうなとググってみたら意外にもまだのよう。
舞台作品にはなっているようですが。
いつかドラマ化か映画化されそうだな。
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# by gvilla | 2016-03-02 16:27

大地のゲーム 綿谷りさ

大地のゲーム

綿矢 りさ / 新潮社



タイトルに息子の名前が入っているので思わず借りてしまった本。

未来のお話で、昔は100歳まで生きられる国だった。今は平均寿命が女性70代後半、男性60代後半でって文中に出てきたけど、え?今もそんなもんだったんじゃなかったっけ?と一瞬思っちゃいました。
ちゃんと調べたら80代後半と80代前半。私の記憶は学生時代の10年前のものだったことにショック!

エッセンスが多いわりに掘り下げられていなくて、結局あの人どうなったんだろう?最後に出てくるのかなとよくわからないドキドキ感が止まらなかった。
が、かなり平和に終わった。。大地に感謝して終わった。。。


おにいちゃーん!どこいった!?
最初の導入部分がわくわくした分、お兄ちゃんが気になってしょうがない。なんで大学行かなかったんだ。ストーカーどうなった?生きてる?等。


まぁ、あまり掘り下げられていない分、こういう人もああいう人もいるようなぁとリアルな顔ぶれが浮かんだりしました。生きていく中ですべての人と掘り下げて付き合っているわけじゃないので、リアルでもあの人どうなったんだろうってこと多いし、リアルに近い描写のされ方だった気もする。
他の作品も読んでみたいな。
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# by gvilla | 2016-02-27 10:13

プリンセストヨトミ

プリンセス・トヨトミ (文春文庫)

万城目 学 / 文藝春秋



引っ越し先の徒歩3分のところに図書館があった!嬉しいサプライズ。

すごく前に映画のDVDを見たのですが、設定は面白そうなのにいまいち話がよくわからず、記憶に残るのは綾瀬はるかさんが無邪気だったことくらい。
でもなんとなーく気になり続けてきたので、思い切って原作へ。

あーそういうことだったのね!
の連続でした。
ちょっと後半説明臭いなとは思ったけれど、ロマンのあるお話でした。
最後のオチも映画ではよくわからなかったけれど、ちゃんとあった(笑)ないと思ってた…。

隣の県なのに大阪城まだ一度も行ったことないので、ピンとこない部分もありましたが、大阪の地名や特徴などが細かく出てくるのは関西在住からすると読みやすい。
万城目学さんや森見登美彦さんの本は地元ネタが詰まっててなんだか嬉しい。
そういや私、京都本とかもちょくちょく読んでしまう。ってことは、地元好きなのか?

映画では綾瀬はるかさんが記憶に残りましたが、本でも好きなキャラクターは鳥居!
私の中ではヒーローでした!
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# by gvilla | 2016-02-26 06:53

追われながら考える日々

もはや自分の備忘録でしかないブログ。
でも消す予定はなし。


息子はあっというまに1歳1か月。成長を重ね、よく食べよく遊び喜怒哀楽も激しいやんちゃくれに育っています。
赤ちゃんから幼児の域に入ってきて、頭に掠めだすのは「仕事」のこと。
友人を見ていると、結婚しても出産してもぶれずにとても強い意志で自分の生き方を貫いている人も多い中、いつでもぶれている私。
そもそも20代の頃なんて働きづめることが憧れだったりするくらい、365日働きたかった時もある。ビジネスウーマンとして社会の中で席を獲得したかった。
それが結婚して家庭を持ってすぐに崩壊。
その生き方ではまず家が汚くなったのが難点だった。夫からもチクリと嫌味(と感じるのは自分が後ろめたいから)を言われ、ケンカも増えた。何のために結婚したのか考え出して、仕事をする時間を減らしたら給料は減ったが家はきれいになった。いってらっしゃいとおかえりなさいを言う生活に変わった。
そしてなかなか子供も授からなかったから、一時期は子供のいない家庭でどんな生活をしていきたいかを考えていた。
でも子供を授かり、いわゆる産休、育休みたいな形で仕事をもっとセーブして、週に1回くらいの仕事を子連れでやっている。(子連れでできていることが感謝でしかないのですが)
給料なんかお小遣い程度の可愛いものになったけれど、夫と子供との生活は充実している。

じゃあもうこれでいいかっていうと、それでは満足できない欲もあり親や夫に協力してもらいながら産休育休中に資格を取ったりもしてみた。
と今ここ。
保育園入れて働くならいつからだろう。やっぱり幼稚園から働こうか、そうなると時短で働いて送りに行って迎えに行く時間までを、、、
なんかを考えていたのだけど、何とも浅はかな自分であった。
これってもう保育園だけの問題ではなく、これからずっとなんだよなぁ。小学校だって夜までやっているわけじゃない。学童を使うのかっていうのも出てくる。もし二人目授かったらどうすんのってこともある。
一旦子供のいない生活を考えてイメトレできていたこともあって、この新しい子供のいる生活について考えが浅かった。

今、とてもゆとりのある生活をさせてもらっている気がする。
規則正しい毎日。子供と向き合う時間がたくさんあって、夫と二人で話をする余裕もでてきた。
子供を育てる時間といいながらも、自分のことを考える時間でもあるのかなと思ったり。

うーん。
どういう生き方をしていこうかな。絶賛考え中。
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# by gvilla | 2016-02-19 12:41

書きたいときにだけ書く。何十年後かに振りかえられる日記に憧れる。
by gvilla
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